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2018

第18回関東女子学生剣道新人戦大会

18回関東女子学生剣道新人戦大会

 

去る123日日曜日、墨田区総合体育館にて第18回関東女子学生剣道新人戦大会が開催されました。五名による団体戦であり、今大会に向け日々稽古に励んで参りました。

一回戦、昭和女子大学との試合では、先鋒榎本選手(1)は序盤から積極的な攻めで優位に試合を進め、終盤で相手の居着いたところに面を立て続けに二本決め、勝利を収めました。次鋒藤野選手(2)も先鋒からの流れに乗り、出鼻小手を二本決め、二本勝ちとなりました。中堅須田選手(2)は堅実な試合運びで、後ろに繋げる引き分けとなりました。副将渡邉選手(2)は序盤に合い面を決め、中盤にも面を取り、二本勝ちとなりました。大将野老選手(1)は自分から前に攻めていったところに、相手に面を合わせられ、一本負けとなりましたが、本学が勝利を収めました。

二回戦、国士舘大学との試合では、先鋒榎本選手(1年)は相手選手と一歩も譲らない攻防を見せ、引き分けとなりました。次鋒藤野選手(2)は、相手の一瞬の隙を見逃さずに、出 鼻小手を決め、一本勝ちとなりました。中堅須田選手(2年)は粘り強い試合で、次鋒の勝ちを生かす引き分けとなりました。副将渡邉選手(2年)は試合終了間際に、合い面を取り、試合を決める一本勝ちを収めました。大将野老選手(1年)は果敢に攻めていったものの、面を二本取られ、二本負けとなりましたが、本学が勝利を収めました。

三回戦、法政大学との試合では、先鋒榎本選手(1年)はチームの流れを作るべく、積極的に試合を進めましたが、引き分けとなりました。次鋒藤野選手(2)は相手選手の素早い動きに対して攻めていきましたが、面を二本取られ、二本負けとなりました。中堅須田選手(2年)は勝機を残す、粘った試合を展開し、引き分けとなりました。副将渡邉選手(2年)は序盤に相手の居着いたところに面を決め、一本勝ちとなりました。大将野老選手(1年)は大将らしい堂々とした試合展開を見せましたが、中盤に引き面を取られ、一本負けとなり、本学はベスト16で敗退となりました。

今大会は、強豪校相手にもチーム一丸となって果敢に挑み、新体制として今後への期待も高まる内容でしたが、結果としては三回戦敗退、ベスト16となり、上位入賞は叶いませんでした。この悔しさを糧に、日々の稽古に精進していく所存でございますので、今後も御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い致します。

 

記入者 渡辺 はな

 

 

 

 

 

 

【女子団体戦】

 

 

一回戦

 

 

3(6)                1(1)

青山学院大学            昭和女子大学

 

榎本  メメ         吉村

 

藤野  ココ         三枝

 

須田       ×      小池

 

渡邉  メメ         梅津

 

野老          メ  野本

 

 

二回戦

 

 

2(2)                1(2)

青山学院大学            国士舘大学

 

榎本       ×      村井

 

藤野   コ         野村

 

須田       ×      佐々木

 

渡邉   メ         嶋田

 

野老          メメ 村富

 

 

三回戦

 

1(1)                2(3)

青山学院大学             法政大学

 

榎本       ×      北條

 

藤野          メメ 西口

 

須田       ×      近藤

 

渡邉   メ         木村

 

野老          メ  佐藤

 

 

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