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2018

第69回東北学院総合定期戦(男子)

第69回東北学院総合定期戦(男子)


去る 5 月 26 日土曜日、青山学院大学記念館地下道場にて第69回東北学院総合定期戦が 開催されました。男子は、19名による団体戦であり、今大会に向け日々稽古に励んで参りました。

先鋒福元選手(2年)は序盤から果敢に技を仕掛けていき相手を追い詰めていくも、なかなか1本に決めることができずに引き分けとなりました。次鋒白畑選手(1年)は気迫溢れる攻めを見せたにもかかわらず出小手と出鼻面を取られてしまいました。仙場選手(1年)は得意な応じ技を狙い続けましたが、面2本とられてしまい2本負けとなりました。続く小笠原選手(3年)は取り返すために、慎重な試合運びをしましたが二本負けとなり、氏田選手(1年)も勝利を掴もうと攻め続けましたが、抜き胴を決められ1本負けとなりました。続く林選手(4年)は激しい打ち合いの中、惜しくも終盤で面を取られてしまいました。森下選手(1年)は、相手の強い攻めに耐えながらも、抜き胴2本を取られてしまい、小町選手(3年)は強気な姿勢で臨みましたが、2本負けとなりました。細川選手(3年)は、旺然たる試合運びを見せましたが、出鼻面を決められました。そして中堅齋藤選手(2年)は流れを変えるべく所で、果敢に打突を仕掛けましたが引き分けでした。木本選手(2年)は打突の機会を狙い慎重な攻めを見せますが、引き分けとなり、赤井選手(4年)も気合のこもった攻めで慎重に試合を運びましたが、引き分けとなりました。ここで本学の敗北が決まったものの、荘選手(1年)は1本取られた直後、出鼻面を取り本学として初めて1本を取りました。本橋選手(3年)は得意な面で攻め続けましたが、残り時間がわずかなところで惜しくも面を取られてしまい、一本負けとなりました。平田選手(3年)は得意な面を狙い続けましたが、引き分けとなり、片桐選手(4年)は慎重に相手に攻めていき引き分けとなりました。中野選手(2年)は引き分けとなりましたが、間髪入れずに攻め続け、惜しい技が多くありました。副将の在津選手(4年)は落ち着いた心構え、堂々とした構えで相手の隙を狙い果敢に打突を仕掛けますが、引き分けとなりました。そして大将山田選手(4年)は、会場を圧倒する気合で臨み、得意な面技を仕掛け続けましたが、逆胴を取られてしまい、2本負けとなりました。

今大会は優勝を目指し、各選手がこれまでの練習の成果を発揮しようと気合を入れ大会 に臨みましたが、非常に悔しい結果となりました。この試合結果と悔しさを糧に、日々の稽古に精進していく所存でございますので、今後も御指導、御鞭撻の程、宜しくお願 い致します。


記入者 荘 禮陽




0(1)                  10(17)


青山学院大学              東北学院大学


  福元        ×         井田


         白畑        ― コメ      佐藤(伶)


         仙場        ― メメ      佐藤(亘)


    小笠原       ― コメ      黒澤


    氏田        ― ド       井上


        林         ― メ       佐々木


     森下        ― ドド      及川


     小町        ― メメ      久道


     細川        ― メ       小室


    斎藤        ×         高橋


    木本        ×         鈴木


          赤井        ×         志賀(誠)


     荘       メ × メ       太田


     本橋        ― メ       秋元


         平田        ×         志賀(飛)


   片桐        ×         熊谷


  中野        ×         鶴田


  在津        ×         栗田


    山田        ―  ドド     木下


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